生命保険の見直しをファイナンシャルプランナーにお願いしてみました
こんなはずじゃなかったんです。
何のことって?
今の生活ですよ。
私、結婚8年目なんですけどね、給料カットで生活費が大変なんです。
家族?嫁と子供2人、5才と3才です。
これから小学生になり、だんだんと教育費もかかってくるんですよね。
そうそう、生活費のことですね。
嫁もやりくりしてくれてるのですが、どうも苦しいみたいで。
数年前までは貯金もできてたんですが、今は、その貯金を少しづつ取り崩しているような状態でして。
嫁も「パートに出ようか?大丈夫?」なんて言ってくれるんですが、そう言われると「お金のことは、まあ、まかせとけ」って言いたくなりますね。
男のプライドってやつですか。
仕事ですか?
営業・販売関係です。
これでも結婚した頃は悠々自適な生活を送ってたんです。
そこそこボーナスもあったし。
でも、ここ数年は、あの頃がウソみないな、さんたんたるありさま。
給料カットで、ついに生活費にも窮するようになってしまいました。
そこで、嫁と相談して家計費の切り詰めですよ。
いろんな経費のなかで必要なものと不要なものに分けていくと、生命保険の保険料が目についたんです。
この生命保険、結婚する時に嫁に「あなたにもしものことがあったら大変だから入っておいて」と言われ、
紹介された生保のおばちゃんに勧められるまま入ったんですよ。
その時は、頑張って収入上げるから、それまでのつなぎのつもりで入っとくかという感じでね。
10年満期の掛け捨てみたいなのに入ったんです。
月々の保険料は、自分と嫁の分合わせて、月2万3千円くらい。
これを給料から天引きされるまま、7年間くらい払い続けてたんですが、さすがに、かなり負担になってきたんですね。
とりあえず、保険料が少しでも安くなって、保障がそのままにならないかな?と、いろいろ調べてみました。
でも、生命保険って難しいですねえ。
自分で良い保険を探すのは無理と結論。
そのかわりに、見直しを無料相談できるサービスというのを見つけました。
生命保険の専門家であるファイナンシャルプランナーに相談すれば良いみたいなことを書いてたんですよね。
「なあ、この生命保険、ちょっとでも保険料安くなるんだったら、乗り換えてもいい?」
嫁にそう言うと、「いいよ」。
生保のおばちゃんは気にしなくて良いそうで。
というわけで、生命保険の見直しをファイナンシャルプランナーにお願いしてみました。
- (2013/01/31)ファイナンシャルプランナーの活用法 (2)を更新しました
- (2013/01/28)ファイナンシャルプランナーの活用法 (1)を更新しました
- (2013/01/26)資料請求 (3)を更新しました
- (2013/01/19)資料請求 (2)を更新しました
- (2013/01/14)資料請求 (1)を更新しました
